生徒さんたちの声

いわねパルマ教室に通う、生徒さんたちの声をここにご紹介します。 

 


小野千秋さん

 

50代

会社員

 

フラメンコは趣味なので「楽しければいい」と、出来ない事から目を背けてきましたが、リズムがしっかりしていないと楽しくない!と遅れ馳せながら気づき、いわねさんの所に駆け込みました。

 

出来ない点はズバっと指摘してくださるし、何が分からないかも分かるように指導してくださいます。

 

単発レッスンなので仕事で欠席しても周りと遅れる・・というプレッシャーもなく通えます。


Y.T.さん

 

ギリギリ40代

会社員 経理

 

パルマを上手に叩けるようになりたい!フラメンコをもっと知りたい!…と常々思っていたところ、練習伴奏で先生と出会い、駆け込み寺の門をたたくことに。

 

通い始めて1年弱、月一の参加なのでなかなか慣れませんが、とてもとても勉強になっています。リズムを声に出して歌ったのは初めてです!

 

踊りの先生に、ギターをよく聴いて!と言われますが、ギターや、歌を聴くとはどういうことか。どうすればいいのか。

 

お師匠さまは、具体的に教えてくれます。しかもイワネ師匠はホンネで指導して下さいます。厳しいけどありがたいです。師匠の教えを忠実に守り自主練をすれば素晴らしく上達するのでしょうが。これがなかなか、あまり真面目な弟子でないもんで。踊りの教室では日常パルマを叩く機会が少ないので、月一の師匠のレッスンは貴重です。

 

目標は、ライブなどでパルマを叩く機会があったら楽器として、堂々と、叩きたい。迷惑な音にならないようにオドオド、エアパルマをしたくない!


Mさん

 

50代

パート

 

以前からブログ読者だったのですが、フラメンコのリズムやパルマはやはり実際に教えていただかないとなかなか身につかないのだろうな、と意を決してクラス体験にうかがうことに。

 

まだ動画のアップされていない頃で、いわね先生の写真が少しコワモテに見えたので(ごめんなさい!実際には全くそんなことないので、もっといい写真があるはず?)緊張してうかがったのですが、先生は面白い方でクラスの皆さまも笑顔で気さくに接してくださって、安心して通い始めました。

 

基礎練習ではパルマを打つ時の姿勢や音の出し方に始まり、安定したリズムを叩けるように、そしてフラメンコらしい「ノリ」が出せるように、いわね先生のギターに合わせて叩くだけでなく、リズムを口に出して「歌ってみる」ことをします。

最初気恥ずかしくてボソボソとしか歌えなかったのですが、ハッキリした発音で歌うと目に見えて(耳に聞こえて?)パルマが変わるのを実感できました。

 

実践練習では草野櫻子先生の何が来るか予想のつかないアドリブの踊りに対してパルマを叩く、あるいは毎回異なる踊り手さんにいらしていただいて初見の踊りに対して櫻子先生と一緒に叩く、という、贅沢な機会を毎月用意してくださいます。

そこにいわね先生が的確なツッコミ...ではなく指導を入れてくださる。

毎回がスリリングでエキサイティングです!

ぜひ体験にいらしてください。


ケロちゃん

 

年齢 高め

アルバイト

 

パルマ教室を探したきっかけは、タブラオ等でパルマをたたく機会があったにもかかわらず、全くたたけなかったからです。

 

いわね教室では、単に表と裏を正確にたたくということではなく、コンパスのなかのノリ?を学んでいきます。そういう基礎を身に付けつつ、実際にクラスの生徒同士で踊ってパルマをたたくことで、踊りを見つつ臨機応変にたたくことも学んでいきます。

 

それは踊る側にとってもすごくプラスになります。パルマをたたいてもらうことによって、あらためて自分のやっていることを確認できることになります。

 

クアドロで踊りを盛り上げられるような、カンテとギターと同じ呼吸ができるような、そんな夢のようなパルマを目指しています。

 

いわねさんは、ひとりひとり本当によくみてくださいます。きびしくも?楽しいクラスです。


桑久保美夏さん

 

50代

 

鍼灸師

 

数年前、踊りの先生に生徒ライブでパルマを叩くように言われたのがきっかけです。パルマはレッスンの時に少し叩いてましたが、ライブでの実践的なパルマとなると全く叩く自信がなくて、まさに駆け込み寺に駆け込む勢いで入会しました。

 

入って思い知ったのが、自分がいかにギターを聴いてないか、踊りを観てないか、ということ。

 

これじゃあ、パルマなんて叩けるはずもない…。

 

一応、聴覚も視覚も正常なんですが、音は耳に入ってきているし、踊りも目に映っているのに、つまりフラメンコのコンパスとして、それを認識できていないということを思い知ったのです。

 

あれから数年、今は当時よりリズムを認識できている実感があります。

 

踊りを習っても、パソの持つリズムを早く理解できるようになったと思います。マルカールの質も変わったと思います。実際、踊りも変わったと言われます。なんとなく曖昧に聴いていたカンテも、リズムとして聴こえるようになってきました。

 

メソッドの一例として、リズムを歌いながら叩くというのがあります。これは簡単なようで難しい。歌うとき、アクセントを正確に発音することによって、バセとリズムの関係性を身体の中にうまく落とし込めるのです。

 

このように、いわね住職の教えは様々な工夫に満ちていて、それが自分にとって、どのような効果をもたらしているのかを考察するのも、変態いえ、マニア向けの楽しみとして推奨したいと思います。 


 

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